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見どころ 海遊館にいこう!
このページでは海遊館の特別展示の情報を紹介しています。
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表紙(2.2MB)
基本情報(2.2MB)
イベント情報1(1.5MB)
イベント情報2(1.5MB)

おもしろ情報紙2008年9月号

特別企画展「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」を一部リニューアル
『ふしぎスコープ 「カワウソのひみつ」』開催!
日光浴でお馴染みのコツメカワウソの兄弟がいよいよデビュー  →動画配信中 

コツメカワウソのこども達
▲コツメカワウソのこども達

トンネル水槽
▲トンネル水槽

トンネル水槽 下から見たコツメカワウソ
▲トンネル水槽 
下から見たコツメカワウソ

親子展示水槽
▲親子展示水槽

親子展示水槽 チューブ状の通り道を泳いで通るコツメカワウソ
▲親子展示水槽  チューブ状の
通り道を泳いで通るコツメカワウソ


「ハンズ・オン」コーナー
▲「ハンズ・オン」コーナー
 現在開催中の「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」を一部リニューアルし、カワウソの行動や生態などにスポットにあてた『ふしぎスコープ「カワウソのひみつ」』を開催します。  →「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」
→コツメカワウソ5兄弟の愛称募集(8/23-31)

期 間  8月3日(日)〜9月30日(火)
場 所  海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
入場料  海遊館の入館料に含む

●カワウソの体のひみつ
 水辺で暮らすカワウソが陸上、水中のいずれの生活にも適応することができるその訳や、体の特徴、生態、カワウソの種類などについて、パネルを使って紹介します。

●トンネル水槽
トンネル型水槽2基に2組のコツメカワウソ(計4頭)を展示し、カワウソの陸上、水辺でのそれぞれの様子を、横や下からご覧いただくことができます。それぞれ普段は見ることのできない行動や体の特徴をご覧いただけます。

●親子展示水槽
4つのコーナーで構成され、カワウソのおもしろい行動をご覧いただける仕掛けを施した水槽で、今年の5月から実施した日光浴でかわいい姿を披露したコツメカワウソのこども5頭と、その親を展示しますまた、一日4回の給餌時には、飼育係員が給餌解説を行います。最終回(4回目)の給餌時には、お客様自身もカワウソにエサを与えていただくこともできます(人数限定)。
給餌時間 11:00〜、13:00〜、14:30〜、16:30〜
      (各回約10分間)
※給餌時間は生き物の状態などにより変更になる場合があります。

●「ハンズ・オン」コーナー
カワウソとラッコの前あしを再現した手袋を使って、カワウソと同じイタチ科のラッコとの前あしの違いを体験できるコーナーや、カワウソの体が水中での行動にいかに適しているかを人間と比較するコーナー、カワウソが塊になって眠る様子を実際に体験できるコーナーを設け、カワウソの体の特徴や生態を体感することができます。

●野生のカワウソの食べ物
渓流域から河口域まで広く暮らすニホンカワウソの餌となる、カスミサンショウウオやニホンザリガニ、ドジョウ、モクズガニなどの生物を展示します。

●ニホンカワウソの話
ニホンカワウソの剥製を展示し、絶滅の危機に瀕しているニホンカワウソについて、その生態や目撃情報、高知県でのカワウソにまつわるエピソードなどを紹介します。
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海遊館にお嫁入り
メスのカリフォルニアアシカ1頭を追加展示します! 

カリフォルニアアシカ「スミレ」
▲カリフォルニアアシカ「スミレ」
展示開始日 2008年7月25日(金)から
 ※生き物の状態により、展示を延期する場合があります。
場   所   海遊館7階「モンタレー湾」水槽

 今回、追加展示するメスのカリフォルニアアシカは、愛称「スミレ」(年齢6歳、体重55kg)で、今年6月に繁殖を目的として、神奈川県の京急油壺マリンパークからやってきました。
 海遊館では、「スミレ」が展示水槽に慣れて元気に成長し、いずれかわいい赤ちゃんを産み育ててくれることを期待しています。
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西日本の水族館で唯一!「ニシン」を展示します。
“貴重な大衆魚”をご覧いただけます。 

ニシン
展示開始日 2008年7月18日(金)から
※生き物の状態により、予告なく展示を中止する場合があります。
場   所   海遊館6階「ケルプの森」水槽
展示生物   ニシン 約2,500匹(全長約10cm)

 「ニシン」は、北太平洋からベーリング海、アラスカ、カリフォルニア半島にかけて生息し、その卵巣を加工した「カズノコ」とともに、日本人にとって古くから食材としてなじみ深い魚です。近年、国内での水揚げ量は少なく、国産の「ニシン」は“貴重な大衆魚”となっています。
 
※今回展示するニシンは、岩手県の独立行政法人 水産総合研究センター宮古栽培漁業センターより調査、研究を目的として提供していただいたものです。
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海遊館の迫力と感動がスケールアップ
ジンベエザメ2匹展示を開始しました!!  →動画配信中
 

2匹で泳ぐジンベエザメ(1)
▲2匹で泳ぐジンベエザメ

新しくやってきたジンベエザメ
▲新しくやってきたジンベエザメ

2匹で泳ぐジンベエザメ(2)
▲▼2匹で泳ぐジンベエザメ
2匹で泳ぐジンベエザメ(3)
 

 海遊館では、2008年6月14日(土)より、オスのジンベエザメ(全長約4m50cm、推定体重1t、推定年齢6〜7歳)の海遊館への輸送を行っておりましたが、6月15日(日)17時38分に無事「太平洋」水槽へ搬入し、同日より約7年ぶりにジンベエザメの2匹展示を開始しました。

 これにより海遊館の「太平洋」水槽では、ジンベエザメの「海(かい)くん」(全長4.23m、推定体重1t、推定年齢6〜7歳)と共に悠々と泳ぐ姿だけでなく、世界中の水族館で唯一の展示のイトマキエイ、エイの仲間の最大種であるオニイトマキエイ(マンタ)など、多くの生き物の雄大な姿を同時ご覧いただけることになり、世界有数の規模と展示内容をもって、より多くの感動と神秘を体感していただけます。

 新たに海遊館に搬入したジンベエザメは、2007年9月13日に高知県幡多郡大月町安満地(あまじ)沖の定置網に入網し、同月15日に以布利センターに搬入したのち、飼育していたオスのジンベエザメです。

 海遊館では、今回搬入したジンベエザメが「海くん」と共に元気に成長し、多くの方々に愛される人気者になってくれることを願っています。

 6月28日(土)〜7月6日(日)に一般募集をった結果、新しいジンベエザメの愛称が「大(だい)」くんに決定しました。
→新しいジンベエザメの愛称が「大(だい)」くんに決定

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世界初!!大型エイ「イトマキエイ」を展示!   →動画配信中!

イトマキエイ(1)

イトマキエイ(2)

イトマキエイ(3)

イトマキエイのFlash版を見る
 海遊館の「太平洋」水槽で、世界中の水族館で唯一となる大型のエイ「イトマキエイ」(体盤幅2.2m、メス)の展示を開始しました。
 「イトマキエイ」は成長すると体盤幅が2m50cm以上になる大型のエイで、日本近海にも生息していますが、自然界でもごく稀にしか姿が見られない極めて珍しいエイです。
 「イトマキエイ」の水族館での展示は、海外では例がなく(※1)、また、国内の水族館においても餌付けに至らない飼育例が数例あるのみで(※2)、今回のように餌付けに成功し、さらに展示に至った例は過去に遡っても世界中になく、海遊館が世界初(※3)となります。

※1 米国板鰓類学会調査報告(2006)より。
※2 日本動物園水族館協会年報別冊「飼育動物一覧表」(1997〜2005)より。
※3 世界初とは、世界で初めて「イトマキエイ」の餌付けに成功し、継続的に飼育している個体を展示するという意味。


【イトマキエイ】
英名:Spinetail mobula  学名:Mobula japanica
トビエイ科。南日本から東シナ海、南シナ海、ハワイにかけて分布する大型のエイで、頭部の両端にある頭ビレが特徴。「オニイトマキエイ」に似るが、「オニイトマキエイ」では口が頭部前縁に位置するのに対し、「イトマキエイ」では頭部腹面に位置すること、また背ビレの後ろにトゲがあることで見分けることができる。日本国内で見られることは稀。成長すると体盤幅が2m50cm以上になり、過去には体盤幅が3m10cmという記録がある。
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特別企画展「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」を一部リニューアル
ホホジロザメの頭部剥製が登場!
実際の歯を使った歯の切れ味実演も行います。  


▲▼ホホジロザメの剥製

 現在開催中の特別企画展「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」の「ハンズ・オンコーナー」を一部リニューアルし、全長約5.3mのホホジロザメの頭部剥製の展示や、その鋭い歯(実物)を使っての切れ味実演やホホジロザメについての解説を行います。 →「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」

期 間  4月25日(金)〜9月30日(火)
      ※6月25日(水)、26日(木)は休館日
場 所  海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
入場料  海遊館の入館料に含む

●ホホジロザメの頭部剥製の展示
 ホホジロザメの頭部剥製(長さ約110cm、横幅約80cm)を展示し、時として人を襲うこともあるとして恐れられているホホジロザメを間近でご覧いただきます。

●飼育係員によるホホジロザメの解説
ホホジロザメについての解説や、今回展示するホホジロザメに実際に付いていた歯を用いて紙を切る、歯の切れ味実演などを行います。また、お客様に実際のジンベエザメの皮を触っていただく、サメ肌体感も行います。
解説日時 4月25日(金)〜5月6日(火・休)
11:30〜、14:00〜、15:30〜 
5月7日(水)〜9月30日(火) 時間不定
※各回約5分間
※解説日時については、予告なく変更または中止する場合があります。

●ハンズ・オン展示
 サメが餌を探す際に役立てているといわれている、生物が発する弱い電流を感じ取る機能を体感していただくために、模型のサメを動かして、餌を探していただくハンズ・オンを設置します。

●ジンベエザメの頭部レプリカの展示
 ジンベエザメの頭部レプリカ(縦約60cm×横幅約120cm×奥行約70cm)を展示します。実際にレプリカに触れていただくことができ、ホホジロザメとの色や形の違いを観察していただけます。
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  海遊館 特別企画展 第6弾!
「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」を開催!
びっくり!なるほど!関心!の魚の行動をご覧いただきます。
動画配信中!

カエルアンコウ
▲カエルアンコウ

ハリセンボン
▲ハリセンボン

チンアナゴ
▲チンアナゴ

リーフィーシードラゴン
▲リーフィーシードラゴン

会場の様子(イメージ)
▲会場の様子(イメージ)
生き物の不思議な行動や、おもしろい行動にスポットをあてた特別企画展です。“生き物の神秘や不思議さに気づく楽しさ”を来館者に体感していただきます。

「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」
期 間  3月20日(木・祝)〜9月30日(火)
      ※6月25日(水)、26日(木)は休館日
場 所  海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
入場料  海遊館の入館料に含む

《各コーナーの紹介》
(1)淡水域コーナー 
 魚の“カレイドスコープ(万華鏡)”水槽がお客様をお迎えします。南米アマゾン川流域や西アジアに生息する淡水魚を展示します。シルバーアロワナがジャンプしてエサを捕食する様子など、映像を交えてご覧いただきます。
<展示生物と展示タイトル>
●カージナルテトラ、ネオンテトラ
●ガラ・ルファ 【熱くても平気】 ★
●リーフフィッシュ 【枯葉に潜むハンター】
●シルバーアロワナ 【龍のように跳躍する】 ★

(2)汽水域コーナー 
 淡水と海水が混じり合った塩分の少ない水域に生息する、おもしろい行動をする魚を紹介します。テッポウウオの珍しいエサの捕食シーンなどをご覧いただきます。
<展示生物と展示タイトル>
●ヨツメウオ 【四つの眼を持つ魚】 ★
●テッポウウオ 【射撃の名手】★
●トビハゼ 【陸上を移動する魚】 ★

(3)海水域コーナー 
 ハリセンボンの膨らむ様子を映像で紹介したり、サカサクラゲが赤ちゃんの状態から、成体に成長する過程を“マイクロスコープ(顕微鏡)”と水槽でご覧いただきます。また、海遊館初展示となるリーフィーシードラゴンの非常に特徴的な姿もご覧いただき、なぜこのような形をしているのかもパネルで解説します。
<展示生物と展示タイトル>
●カニ(シマイシガニ、モクズショイ) 【脚の秘密】
●カエルアンコウ 【水中のルアーフィッシング】★
●テッポウエビ 【早撃ちガン・シュリンプ】★
●ハリセンボン 【ハリで身を守る】★
●コモリザメ、イヌザメ 【海底を歩くサメ】★
●チンアナゴ 【海底からのびる魚】★
●タコ(スナダコ) 【海の忍者】★
●ヘコアユ 【薄い体で身を隠す】★
●サギフエ 【細い口先は餌を砕く】
●リーフィーシードラゴン 【海藻?】
●サカサクラゲ(ポリプ含む) 【分裂!変身】
●カラスエイ 【得意技は宙返り】★
●クマノミ、イソギンチャク 【イソギンチャクが私のベッド】

(4)ハンズ・オンコーナー 
  参加体験型の展示、解説方法となっていて、生き物の不思議な行動を、お客様は実際に体を使って楽しみながら理解していただくことができます。
●「タコ・イカ キャッチ」
●「砂場のかくれんぼ」
●「ハリセンボンバルーン」
●「チンアナゴのお食事タイム」

★… 展示生物について、飼育係員が映像やパネル、給餌作業を交えながら解説します。
解説時間 11:00〜16:00までの毎時0分、30分(予定)
※解説時間は、変更する場合があります。
※生き物の状態やお客様の混雑状況などにより、解説内容を変更または中止することがあります。
※各回の解説時間は約5分間です。

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