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見どころ 海遊館にいこう!
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表紙(2.3MB)
基本情報(2.3MB)
イベント情報1(3.0MB)
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おもしろ情報紙2009年7月号

 

“ゆるキャラ”系の新アイドル登場!
「発見!体験!ふれあいライブ館」に「カピバラ」を展示!!
天保山マーケットプレースには「アルパカ」も! 

▼カピバラ
カピバラ(1)

カピバラ(2)

カピバラ(3)



▼アルパカ
アルパカ

 「カピバラ」は南米のアマゾン川流域に生息する世界最大のネズミの仲間で、非常に温和な性格と愛らしい姿が特徴の半水生の動物です。今回の展示では展示スペースを工夫し、カピバラがお子様と同じ目線になるように、床面を高くするなど、生態のユニークさとともに、愛らしい姿を間近でご覧いただけるようになっています。

【カピバラの展示について】
期間 2009年7月10日(金)〜2010年1月11日(月・祝)
場所 海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
「発見!体験!ふれあいライブ館」内「カピバラライブ」コーナー
入場料 海遊館の入館料に含む

【今回展示するカピバラについて】
英名 Capybara
学名 Hydrochoerus hydrochaeris
展示数 2頭(どちらもオス)
大きさ (1)体長:約75p、体高:約45p、体重:約25kg
(2)体長:約70p、体高:約45p、体重:約20kg

→「発見!体験!ふれあいライブ館」

【アルパカの展示について】
南米アンデス山脈の高地に生息するラクダの仲間「アルパカ」1頭がやってきます。「アルパカ」は優れた柔軟性と保温性を持つ体毛が、はるかインカ帝国の時代から衣服などに利用され、家畜として人とともに暮らしてきた動物です。
期間 2009年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
※毎週月曜は休園日(ただし7/20〜8/31は休まず営業) 
時 間 11:00〜20:00(入園は19:00まで)
場 所 天保山マーケットプレース内ふれあいペットガーデン「天保山アニパ」ファームパークコーナー
料 金 大人600円、こども300円

→「天保山アニパ」について

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イワトビペンギンの赤ちゃんがデビュー!
人工飼育の様子を間近でご覧いただけます! 

生後6日目の赤ちゃん
▲生後6日目(6/15)の赤ちゃん

生後20日目の赤ちゃん
▲生後20日目(6/29)の赤ちゃん
 「発見!体験!ふれあいライブ館」の「ペンギンライブ」コーナーにて、2009年6月9日(火)に生まれたイワトビペンギンの赤ちゃん1羽の展示をスタートします。

公開日 2009年6月19日(金)から
(6月24日(水)、25日(木)は休館日)
※生き物の状況により展示の変更または中止する場合があります。
場所 海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」 『発見!体験!ふれあいライブ館「ペンギンライブ」コーナー』
内容 イワトビペンギンの赤ちゃん(ヒナ)1羽を、温度と湿度の調整可能な保育器に入れて育てるなど、人工飼育の様子をご覧いただきます。一日4回行う給餌の際には、飼育係員がヒナの親代わりとなり、ヒナに餌を与えています。ヒナは飼育係員が近づくと元気に鳴き声を上げます。
赤ちゃんの
大きさ
体長約15cm、体重170g(6月16日現在)

→「発見!体験!ふれあいライブ館」
ジェンツーペンギン
▲ジェンツーペンギン

オウサマペンギン
▲オウサマペンギン
また、「南極大陸」水槽では、ジェンツーペンギン3羽とオウサマペンギン1羽も産卵しており、それぞれの親鳥が抱卵している様子をご覧いただけます。順調にいけば、ジェンツーペンギンは7月中旬から順次、オウサマペンギンは7月下旬にふ化する予定です。海遊館ではまさにペンギンのベビーラッシュです。
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はじける躍動感!あふれる生命感!
「発見!体験!ふれあいライブ館」開催! →動画配信中 

カワウソコーナー(イメージ)
▲カワウソライブ

コツメカワウソ
▲空中トンネルで眠る
コツメカワウソ


ふれあいコーナー(2)
▲毎日16:30からはカワウソから
「触られる」貴重な体験


マダラトビエイ
▲ふれあいライブ


▲全長1m以上のイヌザメ


▲体の幅が約70cmもあるホシエイ

ペンギンコーナー(イメージ)
▲ペンギンライブ

イワトビペンギン
▲昨年生まれた
イワトビペンギンの兄弟



▲こんなに近くでご覧になれます
 「生き物とのふれあい」と「ガラス越しではない展示」をコンセプトとした特別企画展「発見!体験!ふれあいライブ館」を開催します。
 お客様には生き物を「見る」だけでなく、生き物に触ったり、ガラス越しでなく直接ご覧いただいたり、鳴き声を聞いたりしていただくことで、生き物たちの躍動感や生命感を体感していただきます。

期間 2009年3月13日(金)〜2010年1月11日(月・祝)
2009年6月24日(水)、25日(木)は休館日
場所 海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
料金 無料(海遊館入館料に含みます)

【各コーナーの紹介】
《カワウソライブ》 
1)トンネル水槽
カワウソの陸上、水辺でのそれぞれの様子を横や下からご覧いただくことができます。

2)行動展示水槽
カワウソたちのいきいきとした姿とともに、遊具で遊ぶ愛らしい仕草やユニークな行動をご覧いただきます。

3) 飼育係員による生き物解説
13:30〜、15:00〜、16:30〜 一日3回
カワウソがアクリルパイプの中を泳いだり、器用な手でエサをつかんで食べる様子を解説します。16:30〜の解説では、お客様がカワウソから「触られる」体験を実施します。
※生き物等の状況により、予告なく変更または中止する場合があります。

《ふれあいライブ》 
大型タッチングプールでサメ・エイ類の大型個体とスズメダイの仲間を飼育します。目の前まで泳いできた際には実際に触って、体表の感触を体感できるとともに、大型のサメやエイに触るハラハラ・ドキドキ感を味わっていただくことができます。

1)主な展示生物(カッコ内は展示数)
トラフザメ(1匹)、イヌザメ(15匹)、ネコザメ(5匹)、マダラトビエイ(2匹)、クロガネウシバナトビエイ(2匹)、ホシエイ(5匹)、ルリスズメダイ(約500匹)など。
※生物の種類や展示数を予告なく変更する場合があります。

2) 飼育係員による生き物解説
14:00〜、15:30〜 一日2回
サメとエイの違い、サメ肌や歯の仕組み、どんなエサを食べているのかなどについて飼育係員が解説します。
※生き物等の状況により、予告なく変更または中止する場合があります。

《ペンギンライブ》 
イワトビペンギンのガラス越しでない、いわば“ガラスレス”の行動展示コーナーです。イワトビペンギンが岩の上をピョンピョンと飛び跳ねて移動する可愛らしい姿や、プールを泳ぎまわる様子を、すぐ目の前でご覧いただくことができるほか、互いに鳴き交わす際の、特徴的な鳴き声を直接聞いていただくこともできます。ハンズオンコーナーも設置します。

飼育係員による生き物解説 11:30〜、16:00〜 一日2回
イワトビペンギンが岩を登る行動と水中を泳ぐ様子、またヒナの成長やエサをとるための体の仕組み、鳴き声の意味や特徴を解説します。
※生き物等の状況により、予告なく変更または中止する場合があります。

→ イワトビペンギンの赤ちゃんデビュー!
→ “ゆるキャラ”系の新アイドル「カピバラ」登場!

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海遊館の迫力と感動がスケールアップ
ジンベエザメ2匹展示を開始しました!!  →動画配信中
 

2匹で泳ぐジンベエザメ(1)
▲2匹で泳ぐジンベエザメ

新しくやってきたジンベエザメ
▲新しくやってきたジンベエザメ

2匹で泳ぐジンベエザメ(2)
▲▼2匹で泳ぐジンベエザメ
2匹で泳ぐジンベエザメ(3)
 

 海遊館では、2008年6月14日(土)より、オスのジンベエザメ(全長約4m50cm、推定体重1t、推定年齢6〜7歳)の海遊館への輸送を行っておりましたが、6月15日(日)17時38分に無事「太平洋」水槽へ搬入し、同日より約7年ぶりにジンベエザメの2匹展示を開始しました。

 これにより海遊館の「太平洋」水槽では、ジンベエザメの「海(かい)くん」(全長4.23m、推定体重1t、推定年齢6〜7歳)と共に悠々と泳ぐ姿だけでなく、世界中の水族館で唯一の展示のイトマキエイ、エイの仲間の最大種であるオニイトマキエイ(マンタ)など、多くの生き物の雄大な姿を同時ご覧いただけることになり、世界有数の規模と展示内容をもって、より多くの感動と神秘を体感していただけます。

 新たに海遊館に搬入したジンベエザメは、2007年9月13日に高知県幡多郡大月町安満地(あまじ)沖の定置網に入網し、同月15日に以布利センターに搬入したのち、飼育していたオスのジンベエザメです。

 海遊館では、今回搬入したジンベエザメが「海くん」と共に元気に成長し、多くの方々に愛される人気者になってくれることを願っています。

 6月28日(土)〜7月6日(日)に一般募集をった結果、新しいジンベエザメの愛称が「大(だい)」くんに決定しました。

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世界初!!大型エイ「イトマキエイ」を展示!   →動画配信中!

イトマキエイ(1)

イトマキエイ(2)

イトマキエイ(3)

イトマキエイのFlash版を見る
 海遊館の「太平洋」水槽で、世界中の水族館で唯一となる大型のエイ「イトマキエイ」(体盤幅2.2m、メス)の展示を開始しました。
 「イトマキエイ」は成長すると体盤幅が2m50cm以上になる大型のエイで、日本近海にも生息していますが、自然界でもごく稀にしか姿が見られない極めて珍しいエイです。
 「イトマキエイ」の水族館での展示は、海外では例がなく(※1)、また、国内の水族館においても餌付けに至らない飼育例が数例あるのみで(※2)、今回のように餌付けに成功し、さらに展示に至った例は過去に遡っても世界中になく、海遊館が世界初(※3)となります。

※1 米国板鰓類学会調査報告(2006)より。
※2 日本動物園水族館協会年報別冊「飼育動物一覧表」(1997〜2005)より。
※3 世界初とは、世界で初めて「イトマキエイ」の餌付けに成功し、継続的に飼育している個体を展示するという意味。


【イトマキエイ】
英名:Spinetail mobula  学名:Mobula japanica
トビエイ科。南日本から東シナ海、南シナ海、ハワイにかけて分布する大型のエイで、頭部の両端にある頭ビレが特徴。「オニイトマキエイ」に似るが、「オニイトマキエイ」では口が頭部前縁に位置するのに対し、「イトマキエイ」では頭部腹面に位置すること、また背ビレの後ろにトゲがあることで見分けることができる。日本国内で見られることは稀。成長すると体盤幅が2m50cm以上になり、過去には体盤幅が3m10cmという記録がある。
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